ヨガ留学を決めた理由

私は2015年11月からヨガ留学をしました。3週間のトレーニングを経て、全米ヨガアライアンスRYT200を取得したのです。

ちなみに全米ヨガアライアンスは日本国内でもスクールに通えば取得することができます。

今回は、なぜ私がわざわざ海外に行って、全米ヨガアライアンスを取得したかを説明したいと思います。

「留学」となるとまとまった時間が必要になるので、学校や仕事と並行しながら資格取得をしたい方はスクールに通うのもひとつの手です。宿泊費、旅費、食費もかからないし、コストも安いです。スクールにはスクールの魅力があります。

しかし、車の運転免許と同じですが、通うと資格取得までに結構時間がかかります。RYT200は200時間のトレーニングが必要なので、1日10時間のペースだと3週間で取れますが、1週間に5時間のペースだと10ヵ月もかかってしまいます。

短期集中型のコースもありますが、やはり泊まり込みで朝から晩までスケジュールがギッシリ詰まった合宿が一番短期間で資格を取得することができます。あとは、毎日ヨガだけに集中して学ぶことで頭に入りやすいんじゃないかなと思いました。私はドラマを見るときも割とそうなのですが、毎週決まった時間に1話ずつ見るよりも、完結したあとでDVDなどでまとめて見る方が「どんな話だっけ?」と思い出す手間が省けるからいいんですよね。なので、私は短期集中型を迷わず選びました。

ちなみに留学しなくても沖縄や離島で全米ヨガアライアンスを取れる合宿もありました。ロケーションに魅力を感じましたが、なんとなく日本から離れた遠いところに行きたかったので、私は留学を選びました。

普段は家の近くのヨガスタジオでレッスンを受けていたので、全く違うところでトレーニングをすることで気分転換になっていいと思ったのです。

留学に行った時期はちょうど仕事を辞めたタイミング。心置きなくヨガだけに集中することができる時間は、今振り返っても人生の中で特別なものでした。

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