全米ヨガアライアンスRYT200を取得したきっかけ

2015年11月15日から3週間、ヨガ留学をしました。

今回は、私が全米ヨガアライアンスRYT200を取得したきっかけについてお話しします。

私が全米ヨガアライアンスRYT200を取得したきっかけ

根本的な部分からヨガを学びたいと思った

留学に行く2年半ほど前から家の近くにあるホットヨガスタジオに通い始めましたが、マンツーマンではなくクラスでのレッスンだったので、体を伸ばしてスッキリすることはできますが、そこの教室だけだと、どうしてもヨガの深い部分まで学ぶことができませんでした。

私はほぼ毎日ヨガスタジオに通っていて、2015年の1月から3月に関しては皆勤でした(4月に旅行に行ったので、そこで残念ながら記録が途絶えてしまいましたが)。

これだけ頻繁にヨガスタジオでレッスンを受けているなら、もっと根本的にヨガのことを知りたいと思ったのが、全米ヨガアライアンスRYT200を取得しようと思ったきっかけです。

今後の人生も生活にヨガを取り入れたいと考えていたので、せっかくなら早めにヨガにまつわるいろんな知識を身に着けておきたくて、きちんと勉強することにしました。

ヨガは老若男女問わず行えるスポーツ

ヨガは老人になっても続けやすいスポーツだと思います。体幹を鍛えておくことで、1日でも長く自分の体が動いてくれたらいいなと、投資の意味でも行っています。

実際にヨガスタジオのクラスでは、インストラクターのポーズを一生懸命真似するという感じの人が多いんじゃないかなと思います。しかし、RYT200のトレーニングに参加することで、普段のレッスンでは知ることができない、哲学や解剖学、食事の重要性や環境についても学ぶことができました。

全米ヨガアライアンスは世界で一番通じるヨガの資格。私は今すぐにインストラクターになりたいと考えていたわけではありませんが、今後転職を考えた時にきっちり勉強をして資格を取得することで選択肢が増えるという意味でも持っていて損はないと思いました。

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