ヨガ留学中の部屋事情

今回はヨガ留学中の部屋について。

参加者全員で同じシェアハウスに住む

私が参加したサンガワイのヨガ留学プログラムでは、同期生の11人と先生とアシスタントが3週間同じシェアハウスで過ごしました。

シェアハウスについて

『スターハウス』という建物で大きな星のマークがとてもかわいい建物です。

部屋割りは様々でしたが、私は追加料金を支払って1人部屋を希望しました。参加者の中で1人部屋は私だけで、あとはランダムな組み合わせでした。4人部屋が1つ、2人部屋が3つ、1人部屋が1つ。

部屋割りはかなり重要で、同室の人と相性が合わなくてストレスを感じているメンバーもいました。私は幸い1人部屋をキープすることができましたが、本当に朝から夜まで毎日ずっと同期生と一緒なので、自分の性格的に1人の時間が無かったら疲れてしまうと思います。

共同生活ならではの不自由

スターハウスの1階に同期生11人の部屋があったのですが、シャワーは2つしかなかったので、順番を決めて入るようにしていました。シャワーのお湯が溜まっている分しか出ないので、誰かが長めに使った時は、最後の人は水しか出なくて大変でした。今思ったら、そういう時にために洗い流さなくていいシャンプーやシャワーシートを持って行けば便利だったかもしれません。

あとは、電圧の関係でドライヤーも1人ずつしか使えません。なので、私は事前に長かった髪を切り、ショートカットにしました。実際1日10時間、3週間のトレーニングを続けるので、無駄な時間は省いた方が絶対にいいですよ!

虫が嫌いな人は要注意

ハワイの大自然のなかにあるスターハウスは、本当にたくさんの虫が出ました。室内で目撃したのは、カマキリ、G、あとはよく分からない小さな虫がたくさんでました。スターハウスの外は、夜にカエルがぴょんぴょん跳んでいて、食事をするカフェに異動する時に「ぶつかったらどうしよう」とビクビクしました。

あとは、隣接しているカフマナオーガニックファームで農作業をする授業もあるので、その時もミミズなどと対面することになります。

同期の中には本気に虫が苦手なメンバーもいて、かなりキツそうでした。ちなみに日本で見るよりもサイズが大きくて身体能力が高いです(カマキリが天井にピョンと跳ぶくらいでした)。私は特に何も持って行かなかったのですが、心配な方は虫やG対策のグッズを日本から持って行ったほうがいいかもしれません。

一応ヨガの教え的には自然をありのまま受け入れようということで、虫と対面しても殺してはいけないと言われていました。室内にカマキリが出ても捕まえて外に逃がすという感じです。

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